なんとなく過ごしていた時間を図書館通いで変えてみよう!

数年前まではよく読んでいた小説。忙しさにかまけて近年はすっかり遠ざかっていましたが、2週間に1回図書館通いすることで無事に読書生活に復帰することができました。筆者の場合、自宅から図書館までは往復440円の交通費がかかり、なんとなく最初は敷居の高さを感じていました。ですが、よく考えれば440円など、文庫本を1冊借りるだけで十分に元がとれる金額です。これに気づいた後はとりあえず軽めの現代小説を2、3冊借りて、返却期限内に読み込むよう生活パターンを見直したところ、以外と余暇を何となく過ごしていることが多いことに気がつきました。たとえば、ぼんやりとツイッターを眺めていたり、特に目当ての番組もないのにテレビをつけていたり……文体にもよりますが、易しめの小説であれば、これらに使っていた時間からほんの3時間ほど本にあてるだけで一冊読み切ることができます。
アニメチックなイラストが表紙をかざるライトノベルであれば、ほぼ漫画感覚でさらさら読むことができます。もっとも、ライトノベルといっても、重厚な文体を売りにした作品も一部存在するのでそういったものであればその限りではありませんが……。
これまで何となく過ごしていた時間が、「この本を読んだ」という明確な結果に変わるのはなかなか心地が良いものです。図書館通いはこれからも続けていく予定です。

古墳時代の恋愛の仕方があまりにも衝撃的だと思った

古墳時代の恋愛についてテレビで紹介されていました。
古墳時代の結婚なんて全然想像も付かないのですが、古墳時代の結婚はなんと「君の名は」がキーワードらしいです。
どういうことかと言うと、「あなたの名前はなんですか?」と女性に話し掛けることから始まるらしいのです。
これって普通にナンパではないか?と思うのですが、ナンパではないらしいのです…。
それで名前を教えると相手の交際に同意したという意味になるらしく、体の関係を結ぶそうです。
え〜!いきなり名前を名乗って体の関係になるなんて今の時代からしたら信じられません。
でもこの頃の人たちは子孫を残すために必死だったのでしょうかね。
この人達が子孫を残さなければ私たちの時代はなかったかも知れませんからね。
でも名前を名乗ったからと言って恋愛に発展しなかった場合もあるそうなのです。
体の関係は持ったものの、もう会いに来なくなった男もいたそうですよ。
今で言うやり捨てじゃないですか。
そういう奴は最低ですね。
昔からくず男がいたということですね。