息子たちの空手の試験に立ち会って思う親心。

先日、二人の息子の空手の昇級試験がありました。
息子たちが所属する流派では半年に一度行われる試験なのですが、毎回県内にある体育館のどこかで行われます。
場所が決まっていないので、試験のたびに会場の場所や行き方を調べなければなりません。
今回の会場は自宅から遠く、試験会場に着くだけでも大人は疲れてしまいました。

しかし、息子たちは会場に着くと道着に着替え黙々と準備体操を始めました。
空手は小学一年生から始めましたが、それぞれ今年には三年生と五年生になりました。
上の息子は小学校在学中に黒帯を取るという目標を掲げて、本当にその夢に今は手が届きそうなほどに成長しました。
そんな兄の姿を見て、弟も次の試験には絶対に合格するよと気合を入れていました。
最初は苦手だった蝶蝶結びも道義を自分で着るために覚えることができました。
子供の習い事に付き合うことを大変だなと負担に感じることも多いですが、自発的に目標を定めて頑張っている息子たちを見るとその成長が感じられ、親としてとても誇らしい気持ちになりました。
試験結果がどうなるかはわかりませんが、彼らの夢が叶うように陰ながら私も応援していきたいなと思います。レジーナクリニック メリット