二歳の娘、ボールペンの分解を覚えてしまう。

二歳の娘とお絵かきしていたときのことです。
色鉛筆入れに、無料でもらったボールペンが一本入っていました。
特に気にしなかったですが、ちょっと目を離した隙に、ボールペンをいじっていました。
しかも、お絵かきをするわけではなく、分解していました。
ボールペンの中から小さなバネが出てくると、不思議そうに指でいじっていました。

娘のすごいところは、分解だけでなく、ボールペンを元に戻そうとしていたところです。
はじめは、バネを入れ忘れたり、インクが上手く奥までいっていなかったのですが、最終的に、何とか元に戻りました。
娘は達成感マックスで「出来た…」と呟いていました。

組み立てたのもつかの間、また分解して、組み立てはじめました。
何度も練習しているみたいでした。
そのうち、解体もあきて、そのボールペンでお絵かきを再開していました。
ボールペンの角度が悪く、上手く書けないと、壊れたと勘違いして、くずかごに捨てていました!
もちろん後で回収しました。