「そうだ!春を探しに行こう!」田舎で探す春。

先日、車で約1時間のところに住んでいる祖母の家に遊びにいきました。大雪のせいでなかなか近づけなかった祖母の家、春が近づいてきたので、道路も運転しやすかったです。
私が住んでいる町は普通に田舎(?)なのですが、祖母の家は昔話に出てくるような田舎です。山と山の間を抜けていき、川の上流へどんどん近づいていく感じ、そして稀にサルも出没します。そんな田舎なので電車もバスも走っていません、車は必須アイテムです。
 子供のころから慣れ親しんだ山や川を見ながら走り、到着してすぐ深呼吸を1つ。まだまだ空気が冷たくとても「春」な感じはしませんでした。
祖母の家にいる犬散歩をしながら、春を探しに出かけ、早速見つけたのがつくしです。
「あ!やっぱりあったんだ!」
毎年私は、つくしを1番に見つけ、「やっぱり」と納得します。春です。次に見つけたのが、小さな青い花、冬の間雪の冷たさと重さに耐えてきたこの小さな青い花、名前はわかりません(笑)子供のころからなぜか名前も覚えられないけど、見つけるとほっとします。
川の水はまだまだ冷たいし、山の木もまだまだ寒々しいけど、少しずつ春が近づいてきているのを確認できました。また来週あたり再度春探しに行こうかな。